本日、お客様から楽しいご注文を頂きました。

「夏の長襦袢の白は持ってるけど、柄物とか、色つきのって無いの?」と。

 

一般的には絹・綿麻・ポリエステルなど素材の違いこそあるものの

夏物は透ける特徴から、着物の柄に響かない薄い色が主流です。

 

「長襦袢の方が濃くて あえて透けて見えても面白いよね?」

「着物でいう"紗合わせ”の感覚ですね!」

 

早速、問屋さんに色柄つき長襦袢の画像を送って頂いたのですが、ご要望にそえず

 

「ご希望の色に染めてみませんか!」という事で、今回は無地染めを承りました。

 

夏の長襦袢

以前ご覧になった浮世絵の中で

重ね着をした着物のコントラストが粋で、いつかやってみたいと思ったそうです。

 

いつも、楽しいアイデアありがとうございます。

 

そういえば、先日問屋さんで

夏の長襦袢ですが、白地に鮮やかな色彩の金魚の柄を見つけました。

「これ 完全に透けますよね〜」と尋ねると

「水紋や流水の着物の柄に重ねてみると楽しいですよ!」との事でした。

 

夏物も奥が深いですね。

どんどん構想が広がっていきます。

 

 

 


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

minami

みなみ呉服店
【お取扱い商品】黒留袖・色留
袖・訪問着・ふりそで・付下げ
・ 色無地・小紋・紬・753・
長襦袢・喪服・袋帯・名古屋帯
・羽織・半幅帯・のしめ・草履
・バッグ・浴衣・下駄・夏きも
の・髪かざり・干支小物・くろ
ちく古布人形・帯締め・帯揚げ

【お取扱いブランド】撫松庵・
嵐山よしむら・カレンブロッ
ソ・くろちく・紫織庵・桜衣

home page

ホームページ
 

map

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM